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ブラウザをwaterfoxに変えてみたが、結局Chromeに戻した

タイトルの通り。
ビッグテックの寡占を快く思わないおれが、なぜ脱Chromeしたかの説明は不要だろう。

Waterfoxを選んだのは、描画速度が早く、メモリもあまり食わない、かつ、トラッキングも仕掛けられていないという話を聞いたからだった。
確かに、それなりにキビキビ快適に動いていた。

が、結局数日後にはChromeに戻ってしまった。
戻った理由としては

  1. 開発用ブラウザとしての慣れ、使いやすさ。フロントエンドを操作するなら、Chrome Devtoolが一番いい。MCPとの連携もできる。
    閲覧時にはWaterfoxを使い、開発時にはChromeを使う、といった使い分けは煩雑だ。
  2. 動作がChromeよりも遅いように感じられた。理由は不明だが。ベンチマーク上ではWaterfoxのほうが早いのかもしれないが、体感は少し遅いように感じた
  3. WaterfoxのUIの醜さ

こうした不便さと、トラッキングされる不快感を天秤にかけた結果、結局戻ってきてしまったというわけだ。

ビッグテックは強い。